British Councilに通って分かったことな話

写真は大好きなポテトヘッドというハンバーガー屋さんでの写真。マジで大好きなんですよねココ。

1月からBritish Councilでビジネス英語を学んできて、週2回のクラスを通じて基本的なことなのに全然知らなかった発見の日々。。。
特に単語と文法は完全に今までのツケ。毎回知らない事が沢山で、毎回終わる度に「あぁー今日も全然ダメだったー』と凹んでいる気がする。

2ヶ月通い、残りは1ヶ月。毎週火曜と木曜はPM6時に仕事を切り上げて、やよい軒の定食で腹ごしらえをして、30分前にはクラスに着。そして30分間集中して宿題を片付ける、そんな感じ。
狭いクラスルームながらとにかく質問しやすい場所がいいなと思い、先生の直ぐ横の4席のテーブルが自分の特等席で、いつもその定位置に座る。そしてそのテーブルの残りも定位置で、アップルのオペレーションマネージャー、ドイツ系ヘルスケア企業の調達マネージャー、英系ウェブマーケティング企業のジュニア、な女子三人に囲まれながらクラスに臨む感じ。
4人で仲が良くて最近は授業の前にオーチャード周辺でみんなでメシを食べて会社でのシチュエーションをあーでもないこーでもないと話している。みんな英語に囲まれて仕事はしているけれど、同じ様に痒いところを勉強したいみたい。TOEICが900点とか、IELTSが6.5とか、スコア的に見れば全然申し分なさそうだけど、生のシチュエーションは机上の試験とは違うので、やっぱり同じ境遇で痒いところで苦しんでる感じ。はぁー、、、本当にこの苦しみから解放されたい。。。翻訳コンニャク。。。

で、また4月から次のコースを受講しようかなと思ったんだけど、日本滞在、ゴールデンウィーク休暇、家族の来星と6回くらいクラスを休むのでそれは勿体無いなと思い、次の3ヶ月は受講しない事にした。で、その間は1対1で専任で学べる環境を探してみようかと。細かいメールのチェック、グッと来るパンチの効いたフレーズ、細かくもより正確な表現、もう何でもいいので細かい所を専任で学ぶ環境。でもまともに通うとバカみたいにお金がかかるので、これから言語交換などしたいネイティブな方を探すしか無さそう、ネイティブ・シンガポール在住・日本語勉強中・時間取れる、ってこれマジでかなり厳しそう。。。先生に次回聞いてみるかなしかし。

自身で学ぶ上で良いコンテンツとしてだけど、British Councilのコンテンツはクラスでも活用してるけどかなり充実している気がする。色々先生に教えてもらって、自分でもiTunes経由でもろもろダウンロードしたりもした。
https://learnenglish.britishcouncil.org/en

あとはめいろまさんの本。実際に添削を行っている先生が生徒からもらった英作文の手直しを丁寧に教えてくれるんだけど、へーへーが沢山あって、また読み直したいなと思ってる本の一冊。

と言いつつ、普段からYouYubeで剣道とか漫才とか、くだらないユーチューバーの動画ばっかり見ないで、もっと英語圏のドラマとか映画見ればいいんだけど、なっかなかやらなくて、それこそ英語学校の様に強制しないとやらないから、きっと専任の言語交換とか強制させる必要がありそう。

もう散々ボスにも毎週金曜仕事後のビール方々『BritishCouncilを通い終えたら、英語圏担当するから!』と言ってた甲斐もあり、4月からベトナム、タイ、インドネシア、ミャンマーなどの非英語圏から担当する事になった。そもそも相手が話せない可能性があるかもだけど、また日本を切り離しても仕事ができるキャリアのステップとして、大量の冷や汗かきながらまた良い経験を重ねられればと思う。
こないだ何かのテレビ番組で(結局YouTube越しだけど)サッカー日本代表の岡崎選手が、”日本の選手は能力では絶対勝てないけども、守備に対する姿勢を含めて勤勉さを評価されているからやれている、決して能力ではない。それが現実。”と言っていた。これは仕事にも置き換えられて、日本人としての真面目な姿勢とか細かいとこへの配慮を評価するのも分かるけれど、それ以上に必ずKPIを達成させるための圧倒的パフォーマンスとかリーダーシップとか、そこで自分自身も海外で評価されないと、いつまでたっても日本人の特性もしくは日本マーケットに依存したビジネスマンのままなのかなって思う。嗚呼、人生の道のりは長し。。。

げーしー
  • 2013年から始まった人生ログ。
    自分の振り返りを目的として色々とメモしています。

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