
2025年を半分終えて、今考えていること
写真はこの前長沼町の隅っこをフラフラとドライブしている時に撮った畑。何の作物だったかは不明。。。
さて2025年も早くも半年を終えて折り返し、2025年の年初に考えていた事、3月末に考えていた事、そこから色々変わった事…を秋田の帰省で頭を整理する機会があったので、振り返ってみたいと思う。
・本業(直近) x 副業 x その他
1年前倒しで4月に受験したDBAは面接で落ちてしまった。というより、今思うと落ちるべくして落ちてしまった感じ。世の中にどれくらいの解像度でDBAのResearch Proposalを書くべきか情報が殆ど無かったので、自分なりに描いたものの、解像度が日本は問題なかったものの、欧州については粗々だったと思う。実際に何が落ちた背景だったのか教授に尋ねてみたら、
Moving forward, and assuming you may want to apply again in the future, I recommend you spend more time crafting a detailed and compelling research idea. Your idea was interesting but at a very nascent stage. You may want to think more carefully about it and maybe read some academic literature about the topic. You may also change this topic moving forward, but it would be important for us to see that you have structured your thoughts and are thinking of a clearly defined research topic...
と続く内容だったけども、自身でも”仰る通り”と理解できる内容だったので、もう少し解像度を上げられるように、欧州のScale-up企業のボードの方々と会話できる機会をつくりたく、10月のダブリンで行われるSaaStockのチケットを買ってみた。マッチした相手と1on1を10回以上組める?ようなので、この時は日本のGTMのスペシャリストとして色々な方との縁になる事ができればなと思う。
またDBAが落ちた背景から、本の出版をDBAより先に前倒す事となった。なので、色んな関係者の方々と会話をしながら、これから温めていく形(協力してくれる周りの友人・同僚らにはいつも感謝感謝…)。40歳の節目として形になるだけでなく、社会への還元や今後のキャリアの中での通行手形として活用していける位置付けになればと思う。
・本業(その先)
今ぼんやり描いているのは、今年2025年は本業と出版Part1に集中、来年2026年は転籍と出版Part2に集中、再来年2027年色々と落ち着いたらDBA… そんな事をぼんやり描いている。働く環境を変える・住む場所を変えるだけでも家族としては大きな変化になるので、あまり家族に負担がかからない方法を模索中。まずは準備運動として10月のダブリンの足でそのままロンドンにて不動産屋さんと会話予定。生活、特に教育と医療、がフィットしなかったら元も子もないので。併せて、例えば転籍はどうやっても無理の状況のような、どんなシナリオでも対応できるように、SaaStockだけでなく、SaaSiestのような他のコミュニティや、人づたいでの繋がり等、少しずつ自分自身のバリューの置き所を模索していきたい。今の所、GTM Specialistとして1つの事業や1つの国のGTMをCorporate StrategyやProduct Strategyとうまく接合しながら進められる人、という位置付けが一番求められかつバリューが出しやすいエリアかと思っている。
更にその先は日本に戻ってきていて、地元の秋田や今いる北海道の後継者のいない事業の再建・グロースを担えないかな?と考えている。もしかしたら、秋田での帰省中に感じた事が今少し強めに残っているのかもしれないけれど、自身のバリューの出しやすいエリアと社会問題の解決を繋げるとすると、1つのソリューションとしてかなりしっくりくる。相手方からすると沢山の想いのある会社なので、本当に縁があった際かつ覚悟ができた状態に限って、進めていきたいと思う。これは今日秋田空港で手にとった無名の甘酒メーカーの商品のラベルを見ながらふと思った事…
まだまだ書きたい事は色々とあるけれど、今ポポポッと頭に浮かんできた事はこんな感じ。特に4月以降はドドドッと進んでいる感じがあるし、もしかしたら30代の頃以上に、並行して進めている感じがする。決して能力向上について言及したい訳ではなく、30代の頃以上に一生懸命生きている感覚。