
香港での年末年始を経て
年末はアナ・エルサが好きな娘含めて家族旅行で香港ディズニーランドへ。仕事が12月末締めなので、毎日CRO/COOとのフォーキャストレポートやコールもあり、ディズニーランドホテルのレストラン脇で夕方子供が疲れて寝ている間に色々と会議したのも良い思い出。(奥さんに家族旅行中に仕事するなと怒られたのも良い思い出汗)
1)本の出版
ようやくギアが入ってきた感じ。とにかく年末年始はプランニングからそのプランニングのインプリから多忙を極めていたけど、少しずつ落ち着いてきている中で、合間時間を使いながらカタカタと執筆… 徐々にGTMという言葉も出てきているので、他の人に世の中をあっためてもらいつつ、出版に辿り着くために粛々とカタカタ… この2026年に向けたプランニングを通じても沢山学びがあったので、学んだ事はちゃんと世に還元できればなと思う。
2)少しずつ見えてきた出版後の状態
2026年の後半に起こる事として…
・おそらくイベントやメディアの登壇依頼(GTMだけでなくもしかしたら経営企画とかAIとか色んなテーマを想像)が届く&世の中に発信する機会を頂く
・おそらく企業だけでなくVC/PE等までにてアドバイザリーか少し深くGTMの特定トピックに突っ込んだコンサル契約の依頼が届く
・今までは全くエリア外だった商工会議所や自治体や大学からも少し講演してほしい等の機会を頂く
・今はおそらくカントリーマネージャーエリアでスカウトが届くところが、日本企業ではCOO、外資企業ではカントリーマネージャーかHead of GTM strategyで届く(ちょっと大きめ組織?)
ので、もう少し自分自身の事を発信というか公開できる日本語の場をつくろうかと思う。Noteとかが良いんだろうか。いずれにしてもこの2年間は黒子として裏で地味に仕事をしていた所から、少し公に出ながら(お世話になっている出版社にも貢献しながら)楽しみたいと思う。
3)少し余力があればの話
もう1回DBAを受けようかどうか迷っている。おそらくDBAは出版のさらにその先のThought leaderやポジショニング確立・印籠化にもなるし、自分自身の好奇心を満足させる1つの手段になりそうな気がしている。GTMについて執筆している中で、自分の本は実は中小企業の経営者の人たちに読んでもらえると良いのかも?と思い始めて(実際は先輩からアドバイスを貰って)、もし日本の中小企業がGTMをちゃんとできたら成長が持続したり再成長したりしないかと思い、いわゆる各国のトラディッショナルな企業はどんな形でGTMしているんだろう(そもそも成功している?)というのが自分の興味エリア。
また投資は相変わらず好調だけど、今後の家族プランに合わせながら少しずつ投資信託は追加投資を減らして、USのディフェンシブ株とETFに徐々に投資先を移行中。去年はばーちゃんちのリフォームやら出版やらで結構な額を使っちゃったけど、今年はまだ大きな額を使う予定はないので、どんどん投資に向けようと思うし、残りの11ヶ月でどんどん金融資産を伸ばしたい(汗)