旅日記7:旅ん中の気づきメモ

かなり振り返るEvernoteメモが増えてきたので、一回消化しちゃおうと思う。
超雑多メモ。

【結局はこの社会人4.5年間の自分は凡人以外の何者でもなかった】
本田圭佑のプロフェッショナルをiPhoneに格納して暇があれば見てて、ちょっと考えた。たぶん5回は見た。
ワールドカップ出場を決める手前500日を取材していた事もあり、内容は結構濃ゆい。
この社会人生活を振り返っていると、勿論素晴らしい評価も色々頂いたりはしたけれども、
明らかに圧倒的なNo1ではなかったなあと見ててつくづく感じてしまった。
東北は会社の中で見られてなさすぎ、機会なさすぎ、マーケット小さすぎ、とか言い訳は色々あるけれども、最後は全て自分の責任。
そもそも本当にすごいやつだったら、とっくの前に圧倒的なNo1になって引っこ抜かれていると思うので、
やっぱし何度鏡を見ても凡人だった!くそう(泣)

【ニーズの掴み方の基本がバス停にあった】
ギリシャはバス、ブルガリアはトラムにて思ったこと。停留所の脇には大抵の場合、軽食屋さんがあって、
待ちながら談義しながらバスを待つって状況によく出くわした。
そもそも地理的な背景からくる習慣、文化的な背景からくる習慣、もしかしたら属人的な背景からくる習慣、、、と何もかも違うけれども、
それでも「年代を問わず、みんなが軽食しながら、学校や仕事帰りに楽しく談義する」って意味では、
マーケティングどうこう抜きにして、顧客を満足させるそのまんまが形になってて勉強なった。
日本の場合だと、そもそもバス停前の高価値不動産にそんな立地も難しく、バス停は単なるバス停機能のみとなり、
そこではみんなモバイルいじりながら無言になり、、、ってなんだよ折角の時間つまんないじゃん(笑)!と思った。

【世界の中心国の言語が世界を支配する?】
これは「ギリシャはグリースじゃなくってヘレニクって言って、英語では言わないんだよ、うちらはヘレニクなんだよ」
っていうテッサロニキで会った船乗りの言葉から。
そうそう何故英語が世界の共通言語なんだろう?
そこを辿ると、
・力のある国家の言語だから
→植民地化して英語化していくと英語を話す人は決して小さなパイなわけではない
・他の言語に比べ非常に簡単だから(全然簡単じゃない!)
→中国語、ロシア語、フランス語、、、と他に比べると簡単?なのかな
あとは
・PCとモバイルとインターネットの普及が更に後押ししたから
→PCのメーカーもモバイルのメーカーもWebサービスの提供もどれもアメリカが中心
なので身近にあるものから徐々に世界を浸食していったってのは凄い興味深い。
たしかに日本人が使うカタカナ英語が一番典型かも!サーチ、メール、ウェブ、ネットワーク、、、すごい!

【東アジア英語力最後進国?の日本】
あくまでこの17-18日間で出会って話した人たちからの推測だけど、
もしかすると日本が東アジアで一番英語ができない国なのかなって思うシーンがいくつかあった。
特に台湾と韓国の大学生・社会人はネイティブともスムーズに話せるくらい、よく英語できてた。
もちろん母国で学んだからではなく、イギリスもしくはオーストラリアで学生時代を過ごすケースが多い。
中国の人とは一度も出会ってないので、なんともわからないけれども。。。
実際ツアーガイドの方に聞いてみたけども、ツアー参加の大量のケースからでも結果はほぼ合ってた。
自戒を込めてなんだけど、これが現実。
しっかも自分以外全員ネイティブの時は本当に辛かった(泣)いやほんとにショックだった。
逆に超ドメスティックな国でたった1言語でここまで経済成長したんだから、それはそれで凄いよなあ。

【英語力のアウトプット】
完全に個人的な意見だけど、オーストラリアへの訪問は最高の英語力アウトプットなんじゃないかと思う。
観光大国で欧米からの来訪も多く、特に自然もののツアーが沢山あって、ガチネイティブとずっと一緒になれるのは
ちょっと面白いアウトプットとして扱えそうなんじゃないかと。
ってもともと会社の同期からは東欧ではなくなぜオージーに行かないの?とは言われてたんだけど、
行きたかったところに行きたくてついつい&オージーに全然興味が湧かず。。。
なので今回の旅で嫌なくらいネイティブの壁にぶちあたったので、壁をぶちこわす達成感を味わうためにも、
ちょっと4月に2週間くらい行けるかどうか計画しようと思う。

今回のところはこれでおしまい。

げーしー
  • 2013年から始まった人生ログ。
    自分の振り返りを目的として色々とメモしています。

Trip

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