最近チェックした本とか動画とか その2(見城徹・未来世紀ジパング・長谷部誠)

今シンガポールは建国50周年で大賑わい&4連休なのですが、連休初日にプロジェクトの仕上げがあったせいか予定を全く入れなかったので、
ひたすら溜めてきたコンテンツをKindleを駆使しながら見まくってます。

【見城徹・藤田晋著:憂鬱でなければ仕事じゃない・絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ】

3年前に1回読んだけども、何か違って自分に響くものがあるんじゃないか?と思って読み直した本。
幻冬舎の見城社長の言葉と背景、それに対するサイバーの藤田社長のコメント、とにかくストイックさが伝わってくる本。
そもそもタイトルがおかしいし。楽な仕事ではなく憂鬱な仕事こそ大きな結果が得られ、それこそ情熱を感じる所だと解釈したけど、
本当に何かを成す人ってのは常にギリギリな所で戦っているんだなと感じる。
”圧倒的努力とは、とても単純である。人が寝ている時に寝ないってこと。人が寝ている時に休まないってこと。
そして、どこから手をつけていいかわからない膨大なものに手をつけ、最後までやり通すことだ。”
この言葉は”量が質を生むから20代はめちゃくちゃ働け。とにかく何度もバッターボックスに立ったやつが伸びる。”と
リクルート出身の先輩に教わった事と重なる感じがしてて。その言葉のベースがこの圧倒的努力なのではと。
もちろん結構寝てるし、休んでるけど(笑)それでも三振とゴロばっかだけど、打席数増やせるように自分の環境をつくってきたと思う。

【未来世紀ジパング:超優良国家!シンガポールの”表と裏”】
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http://www.tv-tokyo.co.jp/zipangu/backnumber/20150803/
子供を公文に通わせて小学校卒業時の全国統一試験の準備をしている家庭の話は興味深かった。
シンガポールだと小学校の試験でほぼその人の就職までのパスが決まってしまうので、そりゃあ親も必死になるわな、と(笑)
シンガポール国立大や南洋工科大学に行って一流企業に入るのがいわゆる”優秀組”になるんだけども、たとえ行けなくてもポリテック(専門学校みたいなの)があるし、あとは就職してから夜間大学・通信大学に通ったり、国外の大学に入学したり、オプションがうまくシステム化されてるなーと思う。
なんというか、うまくいえないけど幅をきかせられるというか。多様国家であるが故だと思うんだけども、教育だけでなく、食事だって買い物だって仕事だって、うまく言えないけどもオプションがしっかりと多様に持ち合わせているのが、この国の寛容さというか関心しちゃうとこです。

【未来世紀ジパング:もはや無視できない!アジア驚異の成長国!!ミャンマーSP】
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http://www.tv-tokyo.co.jp/zipangu/backnumber/20150622/
まだ1度も訪れてはいないんだけど、何かとシンガポールにいてもミャンマーのマーケットの話はよく出てくるし、あと会社で一緒に仕事しているメンバーも何人かミャンマー出身だし、興味があるので。
総合商社の双日が冷凍配達のインフラをミャンマーにつくろうとしていて、路肩のほんとちっちゃな小売店に一度も溶けていないアイスを届けるシーンがあって、
こういう仕事が発展途上国を自らの手で発展させる(より良くする)仕事且つやりがいのある仕事の好例だなーと思ってちょっとうるっとしました。
この国は次の9−10月頃の国政選挙でどういう国になるのか方向が変わってくるので、引き続きウォッチです。

【FOOT BRAIN:長谷部誠登場!日本代表主将の素顔】
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http://www.tv-tokyo.co.jp/footbrain/backnumber/1507.html
人生のロールモデルはいないけど、影響を大きく受けた人は?と問われたら本田圭佑と合わせて直ぐに答えてしまうくらい、すごいチェックしている選手。
番組自体は深くなくて面白くなかったけど、4年前の情熱大陸以来の結構長い特集だったので、あの時ボルフスブルグ時代の長谷部の生活に憧れてたなあとしみじみ。
引退までというかブンデスリーガでやっているうちに練習見に行って声をかけて一緒にご飯に行って語るのがまじのまじで目標です。

さてまだまだ消化できてないので、あと2日で読み漁ります。

げーしー
  • 2013年から始まった人生ログ。
    自分の振り返りを目的として色々とメモしています。

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