米系企業で働き始めてシリーズ:2日目の出来事

前日に夜中パッチリ目が覚めたせいであまり寝た感じがしなく、結局ギリギリまで寝てしまうこととなる。

【朝はやはり早い】
出社はチームで一番遅かった。到着してみんなでパントリーでブレーク。出張や休暇から戻ってきたスタッフに挨拶したり、ようやっとコーヒーメーカーの使い方が分かったり。
コーヒーもスタバに行く必要ないし、ジュースもポッカ系が充実してるし(烏龍茶があるのはいい!)、スナックもあるし、、、ランチくらいしか外出する機会がないので、
今までのように外で何か買ったりしなくなるので、消費はもっとシンプルでかなり節約になりそう。

【PC到着】
ようやく会社のPCが手元に届く。マックの13インチで使い慣れているので問題は無さそう。
メールを早速開くと、、、そんなにメールは飛び交っていなかったけど、世界中横断した議論が1つのグループアドレスでされていてびっくり。
Following the sun(陽と共に活動みたいな)なので時間が経過するにつれインド→ヨーロッパ→USと議論が活発になっていく。
ウェブ上ではなくメールでがっつり議論する文化なのかなーと思った。とにかく自分が寝ている間に地球の裏側で色んな議論が飛び交う感覚が面白い。

【ランチへ】
ハンバーガーなお店でみんなでランチ。この界隈の美味しいウェスタンなお店はみんな詳しいようで、逆に自分が今まで行く事もなかったお店なので新鮮。
はじめて自分以外のもう1人の日本人と話すこととなるけど、インター出身(インターナショナルスクール)なので英語はかなり流暢。ああ自分が会社でドベなんだなと改めて気づく。
家の近所にいるアメリカ系で働いている先輩に駆け込み寺しようと思った。先輩も会社でドベで苦しかった経験を言ってたし。

【システム設定】
PCの中のアクセス関連を設定。それぞれアクセス・セキュリティルールがグローバルで決まっているようで、この辺のガバナンスはさすがだなーと思った。
eラーニング関連もシステムに初歩段階分は十分格納されているので、当面はひたすら学んで知識を蓄えるのが第一歩になりそう。
アクセス許可はアメリカ側でコントロールするので、一部うまくいかなかったものについて申請したりなんだり。

【日本とのやりとり開始】
自分のフロントで密に連携する方とコミュニケーション。早速キックオフをアレンジしてお互いの認識合わせをする事に。
とにかく業界の大先輩と仕事をするわけだし、失礼のないようというかパフォーマンスしっかり出さねば。。。
拠点は別だけど多分ようやく社内で日本語を使ったのがこの時。やっぱり日本語は落ち着くなあと。。。

【5時半終了そしてビール】
今まで定時に終わるなんて事は7年仕事して皆無だったわけで、これはちょっと新鮮。オフィス1階のバーでチームみんなとマーケティングのメンバーと1杯だけ。
『飲めないのにどうやって日本の会社で仕事してこれたの?』とボスに言われ、もう日本の社会人像のステレオタイプがあるのかなと感じる。
週末何をするかとか、どんな趣味があるかとかもそうだけど、これからの組織の作り方とか戦い方とか、会社の将来についての話がかなり興味深かった。
インキュベーションチームとして組織ができたばっかりなのに、そこまで先の戦い方を考えて作られてるんだーと。うまくいくかは別として、自分もどうやってその組織の中でパフォームすべきか良い情報になった。
1杯飲んでみんなプライベートのため帰宅、、、バーは会社の色んなチームがまだビール片手にくっちゃべってた。

【初対面の対応】
未だに初対面での振る舞いについては苦手で、とっさの返事も下手だし(うまいことが言えない)、名前も覚えられないし、良い質問もできないし(返事で一杯一杯みたい(笑))、、、これはかなりの課題。
まあでも日本語でも同じな状況に陥るわけなので、多分永遠の課題と受け止めて、ビール一杯で酔っ払いながらも前職から行きつけの韓国料理屋でしっぽり1人ディナー。
『仕事あがり早くなったならどしどし来てね』と仲良いお店のスタッフに言われ、それいいかもなーと思いながらスプライトで酔いをさます、そんな1日。

げーしー
  • 2013年から始まった人生ログ。
    自分の振り返りを目的として色々とメモしています。

EnglishSingapore

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください