4月1週目:また暑い日々がスタート

いつも乗っているJAL035便で羽田からチャンギ空港へ。ボーイングの767−300という機体だけど、2−3−2の席列でいつも乗っている50番のH席の隣が誰もおらず、快適に2席使って爆睡して帰れた。

帰ったら日本にいた時のレポートをまとめて、ボスにカレンダーをハイジャックされたミーティングをこなしていく、、、APACのマーケのトップもここ2週間、自分にちょいちょい話しかけにきて、”日本についてXXはどう思うか?”や”日本についてはこうしようと思うからXXとの連携よろしく”とか色々コミュニケーションするようになってきた。今まで全く0と言っていい程話した事なんて全くなかったので、ポジティブに捉えれば自分のプレゼンスが上がってきた、ネガティブに捉えれば何かうまい事使いたい、そんな感じなのかなと思う。でも確かにAPACのオフィスの中でも日本の商習慣とか企業とか、何か日本向けに進めたい事があったら彼に聞いたらいい的な感じになってきているのでは(汗)

またシンガポールではグッドフライデー、レイバーデー、ベサックデーと3連休が4・5月に3回あるので、パントリーですれ違った同僚とはやっぱ旅行計画の話になるし、あとはランチしててもその話になるし、みんな3連休ができるとここぞとばかりに旅行してる気がする。自分は今年に入って日本2回、ミャンマー、タイと毎月どこかには旅行行ってるけど、また今月末にマレーシア・タイにバカンスに行くつもり。KLIAではVXの毒を塗られないようにしないとなぁ(苦笑)

仕事でも自分が提案した新プロセスのテストをこの1週間でやってみて、なんとなくの感触がつかめてきている感じ。今はSMB(と言っても超大企業だけど)向けのB2Bマーケティングを中心に改善を進めているけど、もちろん他社がやっている事を一部参考にしたとはいえ、条件が違う中で行うので正解は全くないけれど、、、たぶん正解がないからこそ面白いんじゃないかなと思う。この第一4半期で色々試したらだいぶ新プロセスの貢献度合も出せそうだし、それが出せたらマーケの今期後半のお金の投資先を見極める判断材料にできそうな気がする。4月頭の1週間としては良いスタートだった。

週末になっても先月まで通っていた英語学校の子らと食事に行って、英語の状況を色々話したり。みんなシンガポール以外の外資系勤務になるけど、みんなどうやって英語の環境をサバイブしているかという話になった。Appleで働いている子が言ってたのは、オペレーションとか枠組みが決まっているので、その枠組み通りに仕事をしていればそこまで英語で困る事はないと言っていた。逆にアメリカ本社で新しい事(企画でも開発でも何でも)をやるとなったら、もしかしたら結構厳しいかもなと。またシンガポール人もその他の国籍の人たち(欧米も含)も少し英語に甘いので、どこか伝わればオーケー的な所もあって、ちょっと甘んじているかなとも。そういう意味では欧米の厳しい環境から少し離れた、まだまだアジアな環境なのかなと思う。

さて4月も2週目へ。シンガポール戻って相変わらず外のムワッとジメッとした空気に慣れないけど、またキンキンにエアコン冷えしたオフィスでコツコツと。。。

げーしー
  • 2013年から始まった人生ログ。
    自分の振り返りを目的として色々とメモしています。

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