1年ぶりのシンガポール、危機感が増す

1月の年度末を終えてヘトヘトな状態だったけど、早速シンガポールに行ってきた。久しぶりのJAL便、相変わらずの2:4:2列の機内、チャンギ空港の人工的な匂い、タクシー乗り場のムワッとくる熱気、どれも懐かしいなーと思いながらシティへタクシーで向かった。6時間のフライトはこの1年US出張やドイツ旅行があったせいか、爆睡+仕事+お笑い1本で到着する事を考えると、短く感じるようになった。
写真はお世話になったRangoon Road。Jewel Coffeeで仕事したり、肉骨茶で剣道の後にみんなでご飯食べたり、Mrs. Phoでフォーを食べたり、何かと用を足してた通りだった。ほとんど日本人も見なかったし、静かだったし、住み心地は良いエリアだった。今ではFarrer Park駅の地下にドンキホーテがあるから便利だしねぇ。

朝から夜までミーティングざんまいだった。とにかく今のマーケットを理解したかったのと、その中で課題解決できる事は何か明確にしたかったのと、今年どうすべきか具体の計画を立てたかったのと、全て満足できた出張だったと思う。実際、昔シンガポール時代にお世話になった方々に助けられた所もあった。1日目に点ができて、2日目、3日目でどんどん繋がって線になっていく、4日目にはもう1つの形でアウトプットができて、最終日の5日目は美味しくラーメン食べれるくらいの余裕があった(笑)1日目は”このままだとまずいなあ”って感覚もあったけど、結果オーライで何よりだった。

ここ1年日本にいて感覚が鈍っていたけど、相変わらず周辺各国も含めて変化の早いマーケットだなと感じる。日本でもだいぶスピードの早い会社と仕事してきたけど、それ以上にその場でみんな意思決定して、先6ヶ月の計画ができて、こちらとしてはすごいありがたかったけど、これくらいのスピード感でやらないとあっちゅう間に巨人に飲み込まれちゃうなというのと、EMEAとAPACとAMERで連動しながら面で仕事を進めて巨大な組織が組織を動かすのに時間がかかる所をうまく注力していかないと、少ないリソースでは2ー3年内のマーケットをリードし続けられないなって感じる。本当に面で勝負するなら今、この危機感をシンガポールで感じる事ができたのは大きな収穫かなと思う。

シンガポールから帰ってきて、早速新しいチームの立ち上げが始まった。始まったと思いきや、もう5月の中旬までの予定がぐちゃぐちゃ、、、と言ってる間にまたサンディエゴからのサンフランシスコに向かう。GWまではあっという間だけど、気休めの美味しいラーメン現地にあったらいいなぁ。。。

げーしー
  • 2013年から始まった人生ログ。
    自分の振り返りを目的として色々とメモしています。

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