溺れる手前のカナヅチ

※Facebookでの更新は今回でおしまい。というのもFacebookは自分も含めて、もうほとんどの人が使ってないので…今後はウェブのみ更新していこうと思う。

たぶん去年の2018年の6月以来に大きな荒波が来て、めちゃくちゃ色んな事に翻弄されていた。だいぶマーケットもあったまってきて、地方をリードしている企業も興味を示してくれて、国内で出張、出張、出張… そして下期のプランニング、たまに夜はイベントで登壇…と思ったら週末はグロービス漬け。なんだろう、未だに整理されてないけど、ぐっちゃぐっちゃのままこの1ヶ月過ごしてきて、溺れ死ななくて良かった〜ってのが適切な表現だと思う。

グロービスも久々通ってみたけど、いつも土曜の朝10時くらいから準備するけどいつも行く意欲がなくて、でも昼2時からの授業に渋々向かうと、新しい学びやいろんな人の意見を聞けて楽しい。(ただマジで土曜になると、行かないで他の時間に使った方が有意義なんじゃないかと葛藤して、だいたい提出するアサインメントがギリギリに…)まあでもいつもケースの大体が大きな組織なので、自分の組織そのまま重ねるのは難しいなって思うので、今後MBAとるなら、どんなケースを通じて学べるかは大事な軸なんだなって感じる。もっと小規模スタートアップとか、急成長企業とか、ファミリー企業の立て直しとか、いろんなケースがあったらいいなって思う。というのをヨーロッパのMBAでいいとこあればいいんだけど。。。

そして今度はダブリン・ロンドン出張。幸い自分がダブリンに行く時はEMEA(ヨーロッパチーム)のオフサイトミーティングがあるので、各国から集まったメンバーで泊まりがけでお城でミーティングをする事となる。自分のセッションは持たないけど、日本での成功事例について共有して欲しいとEMEAチームからリクエストが入ったので、準備、準備…向こうは国によって成熟度が異なり、UK、ドイツ、フランス、、、と徐々に成熟してきてはいるけれど、GDPR(一般データ保護規則)のように地域全体に影響があるものと、それぞれの国のレギュレーションもあったり、特にそれぞれの国の主要企業はコンサバなので、だいぶ苦労しているように日本からは見えていた。(そう考えると日本の方がマーケットでの浸透度はだいぶ進んでいるなと)

丁度とあるUSのベンダーの日本法人にて3人目に入社した知り合いと飲む機会があって、組織が急成長して、ニューヨークで上場して、日本法人も30人規模になって、徐々にやれる事が構造化されてしまって、少しずつ自由やチャレンジが失われていってモチベーションが下がっていると聞いた。話を聞いていて、他人ができる事は他人にお願いした方が良いだろうって事なんだなと…適材適所というか自分の能力が発揮できる環境に人間は身を置きたいんだなって感じた。たぶんそれがビジネスの中でのバリューでありアイデンティティーなんだなと。少しだけ気持ちがわかる。

なんというか…たぶん年末の休暇までは落ち着かないのが分かってきた(笑)でも、無意識のうちに自分で厳しい選択をしたり、なりたい方向に向かって行ったり、そんな事をしているからもはや仕方ないんだと思う。後悔しない選択をして太く生きていった方が、死ぬ時は少しくらい気持ち良く死ねるんじゃないかなと。

げーしー
  • 2013年から始まった人生ログ。
    自分の振り返りを目的として色々とメモしています。

BusinessTokyo

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