30歳→35歳、そして40歳へ

時間が経過するのは早い…もう35歳のおじさんになってしまった。次の5年はどう生きていこう、そんな事を書いてみたいと思う。

23歳の自分と29歳の自分。そして時々30歳の自分。


30歳手前の自分は40歳までの10年をこんな感じで目標を立てていた(抜粋)。
①ビジネスの上流をみる(事業計画・事業投資)
②長として組織をつくる
③興味ある商売を色々とつくってみる
④MBAでビジネスを体系的に学ぶ

このうち③と④についてはシンガポールにいる間にしたかったけど、35までに実現したかったけど失敗となった。
③商売は友人とハンドメイドのアクセサリーショップをつくろうとして頓挫、でも商売ではないけどシンガポール株を始めたり、日本に戻ってからも日本株・米株を始めたり、資産の回転運動をするようになってきている。もう今は資産の8割が株式になった(笑)株は勉強になるし資産が増えるので、次は副収入として成立する所までにしたい。
④MBAについてはシンガポールにいる間にいろんな世界が見えてしまい、シンガポールで通う事をやめた。アジアのMBAより、欧米のMBAの方が魅力を感じる。、もう直近で通いそうだけど、経験的にEMBAに通うことになりそう。

①と②のニュアンスとしては40歳を超えてから地元に戻る事を前提に考えてたと思うけど、もう少し具体的にした方が良さそう。
①②上流をみるのはコンサルや投資会社に行きたいという意味ではなく、組織の大きな意思決定を行うという意味だと思う。(当時は転職も考えていたと記憶しているけど)自分が権限を持っている状態で組織をつくっていく過程を経験したい、というのがある。今がプレイングマネージャーなので、そこから考えるとディレクターレベル or 日本の会社の執行役員あたりが高めの目標かもしれない。

⑤として付け加えるとすると、インターナショナルな環境でよりネイティブに近づけるよう英語は怠らない且つそのためにインターナショナルな環境に継続的に身を置くという事。相変わらず英語はなかなか上手にならないけど、それでも言語習得は習慣づくりと環境作りが大事なので。

そうなるとあと2社くらいの経験が理想で、これはアフターコロナの世界がどうなるかはまだ誰も分からないけど、
・ヨーロッパに移住して日本企業とその他APAC諸国を中心としたセールスをスタートアップに入社して経験する
・外資系スタートアップの立ち上げをもう一度経験し、もう1レイヤー上のディレクターレベルを経験、5年で30人はレポートラインとしてケアする
・EMBAに通ってビジネスのいろはを体系的に学ぶ。スペインのIEのようなブレンド型を選び、仕事を継続しながら現地で学ぶ手段を選ぶ
・株式投資を継続し、副収入として売却益と配当金で1000万円は最低稼げるくらい資産の回転運動を継続していく。
・日系スタートアップにて社員番号10番以内でセールスのトップもしくはビジネス開発のトップを経験する

この5つのうち4つ実現するのが目標かな…コロナを言い訳にするのではなく、コロナの変化をうまく活かしながら、次の40歳までを生きていきたい。ここまでできると、きっと世界が大変な目になっても、うまく生き残る事はできそうな気がしている。

げーしー
  • 2013年から始まった人生ログ。
    自分の振り返りを目的として色々とメモしています。

BusinessTokyo

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