
4月になって日本の新年度が始まって
写真はこないだ東京出張した時にアークヒルズで撮った夜桜(8分咲き?)。相変わらず東京はあったかいな〜と思いながら粛々とホテルで夜仕事。。。
4月になって日本の新年度を迎えて、また折角なので備忘録がてら書いていこうと思う。
1)日本で求められる自分とグローバルで求められる自分
少し葛藤のあった最近だったと思う。基本的に本社ではなくリージョンとして動くので、日本で求められているAll rounder的な所を集中していたが故に、自分自身の選択と集中(外部要因も沢山あるのでやむを得ない事も理解しつつ)に欠けていたなと反省する機会があった。サッカーを見ていても、FWがわざわざDFラインまで戻ってゴールを守るのは日本(人)では評価されるけど、欧州主要リーグにおいては大して評価されずゴールでしかなかなか評価されない?のと似ている感じがする。なので、”自分のレーザーフォーカスは今どこなのか?それはステイクホルダーみんな四方良しなフォーカスなのか?”はより意識するようになったのが改善ポイントかと思う。
2)レーザーフォーカス = 本の出版
それで今はどこにレーザーフォーカスしているかでいくと、やっぱり出版。AIにもお世話になりながらだいぶ進んで、友人・知人にレビューをお願いしたり、本の中でのインタビューをお願いしたり、とVer3.0の仕上げに向けて粛々と進めている感じ。いろんなフィードバックを頂きながら、自分自身も気づきがあったり、自分で書きながら”やばいまだ自分自身できてないなー理想論少し語ってしまってるな”と感じたり、出版の自信をつけていったりと徐々に匍匐前進ながら徐々に改善していっていると思う。早く出版して、世の中の反応がどんなものか、お世話になった方々に手渡ししてどんな反応か、また自分にどんな変化が起きるか、であったり人と再度繋がる機会にもなるといいなと思う。
3)家族での議論
娘の卒園も来年に控える中で、この1年の時間の使い方については頻繁に議論している。いかんせんバイオリンが徐々に上手になってきたので、”バイオリンを継続習える環境”が今後のライフスタイルに追加で変動要因として加わるようになってきた。音楽はダメダメだけど、バイオリニストのプロフィールを見ると習う先生を師事と呼んで”どこどこ出身か”かつその先生から習って経験する事に大きな価値があるように見えるので… なんだか剣道の道場みたいだなとも思う(笑)ドイツ・ベルギー・オーストリアあたりは先生はたくさんいそうだけど、他の国はどんなもんなのだろうか。
4)欧州系スタートアップ・スケールアップを見ていて
Attio、n8n、Gradient Labs、Sweep、Parloaなどなど徐々に成長しているAI企業がポコポコ出てきているなという印象。タイミングはまだだけど、本を出版したり、欧州のカンファレンスに参加したりしたタイミングでは、founderとも会話してみたいなと思う。それにしても各企業アメリカ進出はうまくいってなさそうだなー…とも思いながら眺めていて、日本企業が米国進出する時に(テクノロジー系)苦戦するのとそこまで背景は変わらないんじゃないかとも思う。やっぱりカルチャーや歴史が土台になっているので、組織・制度・仕組みをアメリカに合わせていかないと、アメリカの社員も他にアメリカの企業がごまんとある中で働き続けられない = 組織をつくるところからまず大変、なんじゃないかなと思う。
と、休暇をとった中でスタバで色々と出版をしている息抜きがてら、つらつらと。次にパッと立ち止まって振り返るのはいつだろうか、家族含めて変化が大きそうな1年になりそう。