旅日記6:テッサロニキでAirbnbを試してみた

メテオラから8時19分発、11時24分着直行でテッサロニキへ。
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ギリシャ第二の都市は100万人程の仙台くらいの都市で、
大きな目抜き通り一本とあとはクロスしているアリストテレス通り、
幾つかの世界遺産がランドマークになっているので、超覚えやすいまち。

初めてAirbnbを使って知らない人ん家に泊まりました。
丁度中心部の家ってこともあり便利!3日間の良いベースとなりました。

airbnb
https://www.airbnb.jp

ホストはテッサロニキ大学の獣医学を学ぶ学生とその妹。
んでも学校が丁度忙しかったみたいで、殆どいなかった(笑)
コミュニケーションとれたのは挨拶の時とお別れの時くらいで、全然会えなかった。
お小遣い稼ぎでAirbnbを利用しているみたいで、うん確かに20ユーロ×10日泊めるだけでも
学生としては結構いい稼ぎになるんじゃないかと思う。
経済危機で普通に働いても1000ユーロいかない社会人うじゃうじゃいるみたいだし。

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部屋は2人兄弟それぞれの部屋とゲスト用の部屋の3部屋。3Kって感じ。
で、でなんだけども、Airbnbで『個人部屋』って書いてあるのは
あくまで風呂&トイレは共用なんだよね。ぜんぜん気がつかなかった!
あまり共同生活慣れてないもんだから、ちょっと痒い感じがしました。でも全然OKだけども。

タオルやガイドブックまで貸してくれて至れり尽くせり、
部屋も約15畳くらい、テレビ付とソファー×2(3人まで泊まれる)で1日20ユーロ。破格!
ユースのドミトリーに泊まるとだいたい12ユーロくらいだけど、
普通にシングルに泊まると安くても25〜30ユーロくらい、だから超良心的。
たまたまホストが学生ってこともあり破格だったけども、価格設定は個人設定なので
たまにくっそ高く設定したりしていることもしばしば。
でもだいたい自分の様なバックパッカーが泊まるとするとギリシャ内でも20〜25ユーロで
快適生活ができちゃうから費用対効果は間違いないかと思う。
で、本当に良いホストかどうかもレビューで大体把握できるので、大はずれは無さそう。

まさに個人の時代を急加速させるサービス。
日本だとそもそも初対面の人をすぐに迎え入れる文化でもないので、
日本での成長はこれからかもだけども(仙台は2件しか引っかからない!東京はもうたくさん!)、
それでも『宿泊施設はホテル』の定義をおもいきし覆し、
まさにP2Pでこれからの時代はニーズをコネクトさせちゃう感覚がありました。
こないだのクッキストに続き、本当に個の時代でどう自分が生きるべきか考えさせられる。

んーまあ自身がホストになるのも、結構楽しいかもしれない!もう一部屋欲しい(笑)!

げーしー
  • 2013年から始まった人生ログ。
    自分の振り返りを目的として色々とメモしています。

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