セブ生活その6:セブに滞在して1ヶ月半経過

1ヶ月半が経過しマクタン島での生活にも慣れました。今の環境についてつらつらと。

【学校経営について】
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ロシア人オーナーの下にフィリピン人のマネージャー1人、情報システム1人、会計1人、あとはその下に先生達がズラリ。
組織は軟弱で、特にセールスとマーケがいない。オーナーからの指示で先生が掛け持ちして何とかやりくりしてる感じ。
戦略って言葉は出て来ず、何かと『たまたま』な結果で何とか生徒数をもちこたえている感が否めないので、
次回のミーティングから参加させてもらう事にしました。攻めるぞー!英語の勉強にもなるしね。
あとは横領チックな事件がこないだあったんだけど、、、これは口チャックで(笑)衝撃でした。

【先生たちについて】
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他学校に比べて先生の質が高い事がようやく理解できました。先生の募集で面接に来た方の模擬授業を何度か体験したんだけど、
例え有名な学校から来た先生でも、全く違う。大きく分けては①そもそもの教え方と②英語力。
①は字のごとく。主にパーソナリティーから。②は興味深かった。
英語を話せて教えられるって言うのは簡単なんだけど、結構汚い英語のフィリピン講師って結構いるんだなーと感じました。
フィリピンの公用語はタガログ語なんだけども、日本の県で分かれる方言のようにフィリピンは島で方言が違う。
セブ島の人たちはセブアノ方言を使うんだけど、セブアノはアクセントが超強くていつも怒ってる感じ。
それがそのまま英語にコピペされるもんだから、『K』『C』『T』あたりがやたらアクセント強い。自分でもわかる(笑)
でみんながみんなそうな訳ではなく、セブ内のITパークの米系企業コールセンターで働いて
だいぶ矯正されたんだーととある先生から教えてもらいました。そんなケースもあるようです。

【一緒に学ぶ生徒について】
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学ぶ目的を聞くと多種多様。
日本・サウジアラビア・ロシア・スペイン(こないだ卒業しちゃったけど)からのメンバーが学んでいて、
最近はベトナム・台湾・ドイツのエージェントの出入りがパタパタと。5−6月あたりから彼らが入学して更に国際的になるそうな。
→サウジアラビアの子ケース
ドバイで歯科医になるのが目標で、セブの大学だと入学も免許取得もドバイに比べて簡単だから入学準備に来ている。
→ロシアの子のケース
ロシアの子はアメリカの就業ビザが難しいのを背景にセブのホテル業界で就活予定。その準備で学びに来ている。
→スペインの子のケース
国内情勢からスペインで就職できない。海洋科学を学んできて世界のどこかの海の近くで働きたいから、
多々コーチライセンスをとりつつ生徒と英語で話せるようになるために学びに来ている。
→日本の高校生のケース
兄がアメリカ留学していて影響を受けて一度海外を見てみたかった。学校にも海外プログラムがあるけれど、
それだと旅行になるから自費で全て準備して学びに来ている。じぇじぇじぇ!

みんな目的が明確で国の背景がそれなりに影響があっての目的になってる。興味深いなー。

【※フルーツについて】
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くっそうまいです(笑)
マンゴーが1つ50円、カットパイナップルが1パック80円、バナナが1房100円、、、特にマンゴー!
そもそもマンゴー食べる機会は日本に無いし食べてもあまり感動しなかったけど、こっちのマンゴーは格別!
ボートでぐだぐだ日焼けしながら食べる時間は至福です。日本に持って帰れるんだろうか?バックパックに詰めて帰りたい。。。

駄文になっちゃったけど、そんなとこに滞在してるっす。

げーしー
  • 2013年から始まった人生ログ。
    自分の振り返りを目的として色々とメモしています。

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