北の国から自分を見つめ直す時間

かれこれ20日間位経過しているんだけど、今は北海道のホテル暮らしをしている。東京のど真ん中から、いきなり北海道の山奥に移って、今まで無かった透き通った空気、美味しい水、無音の世界、(あとは食物の素材の力がスゴイ…)とにかく贅沢で特別な時間を過ごしている。こっちに小さい部屋を借りちゃっても良いんじゃないかな、、、と勝手に妄想しているのも事実。

今週で授業も2週間程オフとなり、また自分を見つめ直す時間として、また今考えている事を色々と書いていこうと思う。まずは実際のこの1年間についてブログを読み返していたけど、だいたい想定していたオプション通り進んでいるなと感じた。

とびきりの成長痛が欲しい

①EMEAへの引越してハードなマーケットでセールスする
②EMBAに通って、グローバルな環境でビジネスを体系的に学ぶ(フルタイム or パートタイム?)
③EMEAの未知の企業で働く(スタートアップ)

コロナになった2月に書いたものだけど、この中の②を選んだ事になる。まだまだIE Business Schoolに通って4ヶ月程だけど、クラスで学ぶ内容もそうだし、同じグループやセクションのみんなから気づかされたり・学んだりする事も多くて、通い始めて良かったなと感じる。ただ同時に、卒業した後のプランはどうしようとも感じている。このままいくと2月にマネージャーになって丁度1年位経過したタイミングで卒業する事になるけど、①継続してマネージャー職を経験積んでいく、②別のスタートアップに日本法人立ち上げメンバーとして転職をする、③事業承継にて秋田に戻る、④ヨーロッパのスタートアップに転職をする、⑤少しブレーク期間を設ける… オプションを挙げたらキリが無いんだけど、来年の12月時点では①④⑤が比較的イメージできるかな。もう2−3年経過したら事業承継を行いながら秋田に戻るのが良いなと思うけど、どうもまだまだ一度ヨーロッパを経験したいという思いが強い。(何というか…後ろ髪引かれずに秋田に戻りたい)

丁度アルムナイのベルリン在住の先輩にお尋ねした所、ベルリンの場合はEU圏外の人材はコストの面でメリットがある故採用する傾向があるから、給与的にはかなり下がる事を想定した方が良いと言っていた。そうだよなぁ、、、1-2年スタートアップにタダ働きじゃ無いけど、武者修行させてもらうオプションも⑥としてアリかもしれない。実際自分の市場価値が現地に行くと安値になってしまうのは、仕方のない事(結局の所自分自身はヨーロッパの中では戦えない人なのかもしれない)だと思う。逆にUSの人が同様にヨーロッパで働こうとすると、ロンドンやダブリンなどの英語圏を除いて、同様に安値になってしまうだろうし、結局の所グローバルってのが言語に引っ張られて”どこででも働ける”という定義ではない気がしている。

この1週間でもう少しこの1年について振り返ったり、次の1年について考えていこうと思う。まだまだ色んな可能性があるだろうし、納得して次の大きな一歩を踏み出したいし。

げーしー
  • 2013年から始まった人生ログ。
    自分の振り返りを目的として色々とメモしています。

BusinessMBAOthers

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